赤ちゃんとのスキンシップ・コミュニケーションを取ることの大切さ~フリードリヒ2世の残酷な実験から学ぶこと~

2024年04月8日

こんにちは、門仲はりきゅう整骨院です

今回は【赤ちゃんとのスキンシップの大切さ】のおはなしです

 

 

歴史上の残酷な実験からスキンシップの大切さを感じてもらえたらと思います

 

 

 

 

 

 

~フリードリヒ2世の実験~

ヨーロッパのとある国で前代未聞の実験が行われていたのをご存知でしょうか??

実験を思いついた偉人の名前はフリードリヒ2世という人物

フリードリヒ2世は

「誰からも話しかけられず言葉を学習しなかった赤ちゃんはどんな言葉を発するのか?」

という疑問を思いました

 

50人の赤ちゃんを集めます

実験の内容は生きるための最低限のお世話(ミルク・おむつ替え・沐浴)はおこないます

その際に赤ちゃんに聞こえる範囲でお世話をする看護師同士の会話を禁止

そして赤ちゃんのお世話中に

  1. 赤ちゃんの目を見てはいけない
  2. 赤ちゃんに笑いかけてはいけない
  3. 赤ちゃんに話しかけてはいけない

というものです。

 

結果はどうだったのか

50人全員が一歳をむかえるまえにこの世を去りました

 

何とも残酷な結果になりました

 

~心理学者ルネ・スピッツの実験~

第二次世界大戦後に心理学者のルネ・スピッツという人物が戦争孤児55人の乳児を施設に入れてお世話をしました

看護師たちは訓練されているのですがある条件のもとで乳児に接するようにされていました

その条件とは

乳児とのスキンシップを一切行わないというものでした

 

この結果、55人のうち27人が2年以内に亡くなりました

残る17人も成人前に亡くなりました

残りの11人は成人を超えても生きていましたがその多くには知的障害や情緒障害がみられたと言われています

 

~まとめ~

このふたつの恐ろしい実験からわかるのは赤ちゃんは栄養だけでは育たないということです

近年ではスキンシップをとると赤ちゃんの体内で「オキシトシン」というホルモンが分泌されます

オキシトシンは

  • ストレスを軽減する
  • 幸せな気持ちになる
  • 感情のコントロールをするなど

の働きがあることがわかっています

(※オキシトシン自体は老若男女問わず分泌されます)

最近の研究ではオキシトシンの分泌量は1歳6か月までに決定されるといわれているのでその年齢までに積極的にスキンシップをすることを推奨されているようです

 

 

 

【子供と一生涯で過ごす時間

 

 

 

 

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