夏のなんとなく不調、実は「クーラー病」かも?原因と対策をご紹介

2026年07月23日

こんにちは!
清澄駅前鍼灸整骨院の田中です。

本日は、夏のなんとなく不調、実は「クーラー病」かも?原因と対策をご紹介いたします!



夏になると欠かせないのが「冷房」ですが、
この時期になると「なんとなく体がだるい」「手足が冷える」「頭が重い」など、
はっきりとした原因がわからない不調を訴える方が増えてきます。

これらの症状、実は「クーラー病(冷房病)」かもしれません。

今回は、クーラー病の主な原因や症状、そして当院での改善方法についてお伝えします。

クーラー病とは?

クーラー病とは、エアコンの効いた室内と暑い屋外との温度差や、
長時間の冷房環境によって自律神経が乱れることで起こる体調不良のことです。

本来、自律神経は外気温に応じて体温を調整する働きをしていますが、
冷房で体が冷えすぎたり、激しい温度差に長時間さらされたりすると、
この調整機能がうまく働かなくなり、様々な不調を引き起こしてしまいます。

クーラー病による主な症状
 * 慢性的なだるさ、疲れやすさ
 * 頭痛、肩こり、腰痛
 * 手足の冷え、むくみ
 * 食欲不振や胃腸の不調
 * 寝つきが悪く、眠りが浅い
 * 生理不順、肌荒れ など

特に女性は筋肉量が少ないため冷えに弱く、クーラー病になりやすい傾向があります。
また、お仕事中などご自身で室温調整が難しい環境では、より注意が必要です。

清澄駅前鍼灸整骨院でできるクーラー病対策
当院では、クーラー病の根本的な原因にアプローチし、体の内側から不調を和らげる施術を行っています。

1. 自律神経を整える整体・鍼灸施術
体のゆがみや筋肉の緊張は、自律神経のバランスに大きく影響します。
背骨や骨盤の調整に加え、東洋医学に基づく鍼灸施術を行うことで
乱れがちな自律神経の働きを正常に戻し、
だるさや不調を根本から整えていきます。

2. 冷えによる筋肉の硬直を緩和
冷えた筋肉は血流が悪くなり、頑固なコリや痛みの原因になります。
手技や温熱療法、鍼治療などを組み合わせることで深部から筋肉をゆるめ、
全身の血流を促進して冷えを改善します。

3. 胃腸機能を高めるアプローチ
お腹周りの冷えや筋肉の緊張は、内臓の働きを低下させます。
内臓の緊張を和らげ、食欲不振や胃腸の不調、疲労感にもしっかり対応していきます。

日常生活でできるセルフケア
院での施術に加え、日々の生活の中でも以下のような対策を取り入れてみましょう。

 * 冷えすぎを防ぐ服装
  室内でも薄手の羽織りものや靴下を着用し、
  「首・手首・足首」の3つの首を冷やさないようにしましょう。
 * 温かい飲み物をとる
  冷たい飲み物は控えめにし、常温や温かい飲み物を意識して、内臓の冷えを防ぎます。
 * 湯船に浸かる
  シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで体を芯から温め、
  自律神経を整えやすくなります。
 * 適度な運動をする
  軽いストレッチやウォーキングを取り入れ、血流を促して冷えにくい体づくりを行いましょう。

まとめ

夏の不調を「暑さのせい」「そのうち治る」と見過ごしてしまうのは禁物です。
清澄駅前鍼灸整骨院では、冷房による体調不良に対して、
お一人おひとりの状態に合わせた整体や鍼灸ケアで多角的にアプローチしています。

「最近なんだか体が重い」「冷房の効いた空間がつらい」と感じる方は
我慢なさらずに、ぜひ一度当院へご相談ください!

また、当院では炎症を和らげる鍼灸治療やお体の歪みを改善する骨盤・背骨矯正の施術も行っております!

お悩みの症状がある方は、お早めにご相談ください!

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